カテゴリ:モリー( 3 )

え??双子じゃないの!??

文章担当さっぴです。遅ればせながら・・・
行ってきました、オリジナル家具屋さんのMOSHICA!!
オーナーの羽田さんは、CET05のオルタナ、旧川奈邸で写真展示をしていた
アーティスト、ハネさんのお兄さんなのです☆
MOSHICAの家具も共演してたのだよ!下の写真にあるSLEEP SOFA、
見覚えある人も多いのでは??オルタナ常駐中、お客さんからの評判も上々でした。

モシカしたら、こんな場所でも家具屋ができるのでは
モシカしたらできるかもしれない、というデザインをやろう
という想いが店名に込められたMOSHICA。
お気づきかもしれませんが、お店のマークもカモシカなのです…!
店内の改装も全て自ら手がけたそう。2階はご自宅。
大きな窓が特徴的で、両国らしからぬかわいらしい雰囲気に
通りすがる人みんながのぞいてゆきます(UT的なかんじがしました)

羽田さんは…弟さんに似てる!!「家具つくるの、たのしーよ」と
少年のような笑顔をみせてくれました。すっごくオシャレで優しくて気さくで、
とにかくステキな方です!!ていうかスキです(きゃ)

家具は、しっかりしたスタンダード・シックなデザインのものと
遊びゴコロがありつつも、実用性のあるデザインのもの、2つのコンセプトでつくられていて
それぞれの魅力が光ってます!!センスの良さがそこここに。
たとえば、絶妙なバランスの本棚(椅子の写真の下)
斜めになっているのは、なんと、ブックエンドがいらないというアイデアから!!
その下の写真はMAGAZO。象さんのマガジンラックです。
そんで噂のSLEEP SOFAは、茶色い立方体の一面にだけ板がついてるので
これがミニテーブルになってくれます。あーほしい。。。
相談に応じてオリジナル家具も作ってくれるそう。
両国にある行きつけの洋食屋さんの注文をうけたりと、
地域的な面でもアットホーム。両国だからこそ、の雰囲気もいい感じなのです。

それからそれから、指輪やピアス、手彫りの木の小物などなど
羽田さんお知り合いのアーティストさんたちの作品たちも販売しています。
これがぜんぶかわいいー!!モリーと2人できゅんきゅんしてました。

お金できたら絶対ここの家具を買おう、と心に決め
そして是非DMを送ってくださいとお願いし
当然自分のお気に入りのお店リストに追加したのでした
見るだけでも全然OKだから、老若男女問わずみんなに来て欲しい!とのこと。
まだまだ語りつくせないほど魅力たっぷりのお店!!
みんな、ぜひぜひ行ってみてーーー!!

ではモリーのステキな写真たちをどうぞ!ありがとうモリー☆

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                 MOSHICA
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さっぴ&モリモトとモシカお兄さん
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両国にある、手作り家具屋さん

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文章は、さっぴに任せて
私は、写真をバンバカ載せます。

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SLEEP SOFA(変動家具)
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MOSIHCAの家具
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MOSHICAのアクセサリー
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ライター素敵でしょ。
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レーベルも取り扱っているんです。
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通りすがったシロネコ
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取材中
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ベストショット
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by CET-YP | 2005-12-18 18:59 | モリー

騙したわけジャーないんだよ。



三越のななめ前にどどーーと、しかしひっそり構える、
しっとり上品な鈴屋
サイトゥー&さっぴ&私で行ってまいりました。
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お上品で高級なのに飾っていない鈴屋は、
誰がいつ入っても快く向かい入れてくれて
暖かくもてなしてくれる、そんな感じ。

誤解を恐れずに発言しちゃうなら、
大富豪のおじーちゃんの家に孫が久々に行った時にも、
「おー、よく来た!」っておじーちゃんが惜しみなく愛してくれる感じ。わかる(笑)?




蒸しドラ焼き
日ごろ食べているドラ焼きとは、1味も2味も違うのは当たり前で、皮の部分が尋常じゃないほどやわらかいんです。しかも、噛めば噛むほど素材の味がしてくるの。焼印が押してある部分は、ちょっぴり焦げの味がして、そこがたまらなくおいしいんです!
しかも、11月限定品!!!!さらに、名前がチャーミングでしょ。
蒸しドラ(蒸されたドラエモンぽいね)がスタッフ内での愛称らしいです。
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蒸しドラ焼きを見つめる2人
ふっくらふわふわ
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おしるこ(白玉入り)さっぴ:やさしい甘さ。しかし、しっかりと甘い。
白玉は、耳たぶくらいの硬さで丁度良く歯ごたえがあり、全体を通して、食べごたえがあります!
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おしるこ(餅入り)サイトゥー:見た目は、味が薄いのかと思いきやしっかり甘い。
さらに小豆が想像以上に入っているのに嫌にならない。
栗の存在感は、絶大でお徳感は存分に味わえます!
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温抹茶オーレ(お菓子付き)私:お抹茶は、温+オーレである部分がとっても効いています!ほんのり甘く、お茶のいい香りがいつまでも口と鼻の中に広がります。蒸しドラのおいしさは、天下一品。小豆の食感と皮のもっちり感が最高です。
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おしるこ
入っている中身が違うだけで味は一緒かと思うでしょ?
          違うんです。
味が全然。これは、発見に近い感覚!!違うんです!!
鼻に抜ける感じが違うし、味覚自体も微妙に違うの。すごいよー。
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わたしたち3人が、お店の一番奥の収まりのいい席で
きゃっきゃ、きゃっきゃ、しながら食べて
真剣な顔して写真とって・・・
これを繰り返していたら、
お店の人(お菓子作っているかわいいおばちゃん)が寄ってきて
「あのー、お時間ありますか?」って言いながら
フルーツ餡蜜が3つ乗ったオボンを持っているのさ。
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「はい・・・!」と応えたら
「みんなさんがあんまりにもおいしそうに食べているので・・・これ食べてください!
お菓子がお好きなんだろうなって思って、ぜひ他のものも食べてもらいたいの」って
餡蜜サービスしていただいたの!
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この蜜は、もともと甘納豆の老舗である鈴屋さんならではのもの!
他じゃー食べられないこと必須!
なぜならば、甘納豆を漬けるときに使うの蜜を餡蜜用のシロップに仕上げたものだから!見た目はトロトロしているのに口当たりはさっぱりで、いくらでもかけられるし、飲める
味では、このシロップが一番驚いたし感動したしおいしかった!

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あまりの粋な計らいに、きゃーーーって喜んだら、
「そうやってキャッキャ喜んでくれるのも、嬉しいわ!」って。
「場所柄、おじさん方が会議に使ったりしていることが多くて、比較的いつも静かなんです。
あなたたちみたいに若い子がもっと来てくれると嬉しいわ。」って。


この話聞いたとき、めちゃくちゃYPを必要としている感じがしたさ。
必要って言うとおかしいけれど、なんていうかこの希望を叶える手伝いが出来る気がして
なにがなんでもYPの良さをわかってもらって、取材をさせてもらもう、と燃えたよ。
(ちなみに、今は連絡を待っている状態で、支店長は乗り気だった!)
そんで、西東京にいるような子が鈴屋さんに何気なく入っていく日を眺めたいって思ったよ。
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でも最後に、お菓子職人さんに「あなたたちが取材の人たちだと思わなくて、サービスしちゃったわ(笑)あれは、特別よ!」って言われちゃった。なんかこういう会話っていいよねー。でも、取材だって始めに言ったほうがよかったのかな?騙す気ではなかったのよ、許してくださいな。

蒸しドラとサービス餡蜜についてきたフォーク(?)
こういうところでも和を演出しているところも好きになった要因ですね。
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鈴屋さんのような素敵なお店がUTのこんなに近くに存在していることに
日本橋の凄さを感じ、「よっしー!この良さを私とサイトゥーの記事で広めるぞ」って
思ったよ。







三越の新潟物産展にも寄りましたわ。
鈴屋に行って、三越でお買い物っていいコースだよ。
へぎそば食べて、屋上行ってしんみりしてきたよ。日本橋ならではのいいコースだよ。
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おまけ
ロミオとジュリエット
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by CET-YP | 2005-11-27 00:21 | モリー

食い逃げちゃうのかい、お兄さん。

9/3は、ウナギの日でした。 モリーです。

やっと、投稿できた・・・だいぶ取材の日から時間経っているね。
一緒に取材に行った、お2人ごめんね~。

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この日は、1時15分にUTに到着!!!
安田さんと感動の再会。涙ちょちょぎれ。
本日の取材は、鰻屋パーレーです。
前半戦は、私(モリー)とイチゴちゃん。
イチゴちゃんとは、初対面にも関わらずとっても楽しかったわ。
まず、取材にあたり様々な知識を教えてもらう、いちごちゃん。こっそり私も聞きました。
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いざ、取材&散策!!!!!初YPチャリ!!!
このときを、どれほど待ち望んだことか~う・れ・し・いぃぃぃ!!!
すいすい~っとissa方面へと走り、安田さんに方向音痴そうな2人だな~と
言われたのはいつのことか!?と思うほど順調に疾走!!!!
途中「鳥すきやき ぼたん」や「けむり」「鮟鱇鍋」などなど新店数々発見さ。
ぜひ、YP本に追加したいな。
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その中でも、イチゴちゃんは、カリー屋「トプカ」がとっても気になるご様子。
この前歯出過ぎのおじさんはトプカの看板おやじ。
メニューおいしそう、おじ様に人気、土曜日にも関わらず混んでいる、
という3ポイントクリアの素晴らしいお店でしたよ。
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3時半過ぎに、神田駅前にある鰻屋「うな正」の
テイクアウトをオミヤに一旦UTへ帰還。
土曜は、3時半までテイクアウトOKなのだけれど、
運良く、噂の安くておいしい「うな正弁当」が買えました。
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「よいしょ~、急がなきゃ~!」
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「ウナギ、まっててね~」
*鰻嫌いなイチゴちゃんがとっつぁんの為に鰻を運ぶの図。


後半戦、「俺は、鰻が食べたい」と言っていた、とっつぁんが合流。
うな正オミヤ鰻丼¥500をガッツガッツ食べる。
安田さんの名案で、「ウナギを食べる」シリーズを展開。


         「うな正の変」
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「いただきま~す」
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すごい速さで食べ始める。
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ウナギが光る☆
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一休み・・・
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食べ初めて10分弱・・・すでに残り僅か。早い!!!
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かっ込んでいます。すごい食べっぷり。イチゴちゃんも終始ポカ~ンと見ていたよ。
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「ごちそうさま!!!!」
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食べた後に、飲料水のCMの如くゴックゴク伊右衛門を飲むとっつぁん
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おいしかった、のポーズ
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また飲む。
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残骸。


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このポーズ、題して「おいしそうだニャ~」


すごいショット撮ってしまった(笑)
なにはともあれ、きらりと光るシズル写真が完成!!!
とっつぁんは、すっかりシズル写りには欠かせない鰻デルモになっていたよ。
ほんとうにおいしそうに食べる! いちごちゃんも大絶賛!!



うな正を堪能した後、UT裏にあると~ってもお高い鰻屋「大江戸」へGO!!
お店の照明や客層が全てを物語ってたよ~・・・
初めは1品注文で乗り切るつもりが、あんまりにも注文とるお姉さんの目が怖すぎて、
「じゃ~どうする??」と2人に振ってしまう、小心者の私。反省。ごめんね、イチゴちゃんととっちゃん。
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2本いかだ¥2700(土曜日限定サービス品)
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ウナギがお重の中で、折り返している!!!!これには、びっくり!!
鰻が好きな私&もうすでにウナギ王の風格を漂わせているとっつぁん&鰻が食わず(!!)嫌いなイチゴちゃんですが、箸がスッと入る!、と尋常じゃない身の柔らかさと上品な味に感動!!さすが、いい値段なだけあるね☆

またまた、とっつぁんの「ウナギを食べる」シリーズ
       「大江戸の変」
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「いただきます。」
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「箸がマジでなんの抵抗もなく身に入っていくよ!!」
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大江戸は、このような個室風客席でしたよ。4人までならウナギ密談できます。
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「ごちいそうさま!!!」


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お新香とお吸い物も鰻 に合っているの。
ウナギ地獄でかわいそうなイチゴちゃん、お新香はおいしそうに食べましたよ。
一番品位の高さを感じたのは、この肝吸い。とっても味がいい。
私は“肝”苦手だったけれど、おいしい!と感じたので、
肝嫌いの人でも食べられること間違えなし。

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そして、このお重のふたは見てわかるように大きさが微妙に違うの。
大きいほうは、私が食べた2本いかだ¥2700で、小さいほうは、
とっつぁんが食べたうな重¥2000のもの。
値段によって、はっきりとサービスのランクが変わっていることに何か少し江戸っ子を感じた。
(江戸っ子の解釈はいまだに曖昧なままだけど・・・)
お新香も2本いかだの方が一種類多かったことからも、またまた何かすごくこだわりを感じましたよ。

この取材では、鰻ひとつでこんなにもカラーが違うものか、と驚いた。
2店舗以上を一日で回って、お店のウリによって、味や求められるものが違くて、
お客さんもTPOでお店を使い分けているようにも感じました。
これは、比較することで感じられた気がするな~。

       長々と失礼しました。
       ☆お腹いっぱい☆
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by CET-YP | 2005-09-07 11:51 | モリー