カテゴリ:コウタロウ( 3 )

これは、航海のようなスケール感!!!

泰岳ビル、何気にみんなすやすやと眠れる環境は、人の温かさとやることの充実感からか。
ということで、作業報告。


ゴロゥが作ってくれたハンコは急激に増加。(5分で完成する凄腕)
うなぎやカレーなど増えたのでチェックあれ。

取材のような感じで報告するならー

悲しいことに、本日東神田ラーメン深夜すぎたので店がしまっていたのです。(当たり前だな 笑)
ということで、馬喰町の松屋へと。

e0039652_8493367.jpg「深夜の松屋なんて、学生の頃の下北クラブ帰りを思い出すなぁ…」

などなど、安田パパの思い出を聞きながら

作業に入る












前に一服。(笑)
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UTの地図も泰岳に持ってきて、それを参考にともかく 書く!スタンプペタン!書く!
「ここの通りを、こういって~」って、歩きながら道を実感できるので、
土地感つかめてない人でも、歩く擬似体験が可能です。



まだまだ書ける!!まだまだ埋められる!!
この地図、YPみんなの跡だけじゃなく、もっと沢山の人の跡を残していきたい!!
というわけで、YPのみんなだけじゃなくて、他の人にもバンバン書いてもらいましょー。
がんばってこうねー

この地図の大きさが凄い!!って改めて感じた写真で今日の作業報告終了!!

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でかっ!!楽しいぞー!!
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by cet-yp | 2005-09-27 09:01 | コウタロウ

いきなりの大雨でも水辺ツアー。

すみれちゃん、かいてくれてありがとうー。記事書きに先に熱中していました。汗

ともかく、いってきたんです、ヒミコやら船宿やら。
待ち合わせは浅草橋。

曇り空が心配だなーと番地を頼りに舟宿を探す。
そうしたら、柳橋の横に「小松屋」さんを発見。
川の上にはたくさんの屋形船。

ついついすみれちゃんも、身を乗り出して見ています。
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そこで発見したのが、ひときわ目立つ真っ赤な船。
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この船が小松さんの所有船の一つなのだと後で発覚しました。

船宿小松屋の外観はこんなかんじ。(親戚の向かい岸にある佃煮屋小松はお休み)
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なんと、このお店は〖1番最初に屋形船を始めた〗という1番歴史の古い船宿。
それを証明するかのように、他の宿には『釣り船』などの記載があるのにもかかわらずあえて『屋形船』のみの記述。


今では屋形船は大衆化してしまったものだが、当時は芸者さんを乗せた黒い車が店につけ、
船の中では三味線がなり、そうやって楽しむものだった…と小松さんは語る。
また、この柳橋近辺は最近まで料亭街だったらしく、その品位のよさを残した料理、スタイルが自慢らしい。

ちなみに、宿の中はこんなかんじ。
古い笠があったり、東京オリンピックの時代の写真、
またまた相撲の行司さんが持つうちわ(なんていうんだろアレ)職人の人が作った大入り袋など宿内はとてもいい雰囲気。
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最後には『小松屋オリジナルキティ』が参上。ひゃっひゃー。
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1番最初に隅田川の航路を考えたため、この小松屋の航路が他の屋形船のルートの参考になっているそうな。

そんな話をしているうちに、
雨がザーザーと降り出してしまった。

ずぶぬれになりながらも、タクシーにのって浅草へ。
鉄道路線オタクな自分を魅せつけるつもりが、なかなかうまくいかずに挫折。
本所吾妻橋の駅が綺麗になってしまっていて残念極まりない。
京急の2100系のVVVFエンジンの音も聞かせられず、、、、おっとマニア会話はNGですね。

浅草で、夜のヒミコ発車までぶらぶらして待つ事に。
すみれちゃん、なかなか雷門に興奮のあまり口、開いちゃってます。笑
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「風神像の筋肉に、ホコリがたまって、それが更に誇り高いね!!!」と、おがみつつ
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剣玉得意なのだーとか言い出した曽我。
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わたしもーと張り切りだしたスミレちゃん。
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二人とも練習が必要なようです。笑


雷おこしや揚げ饅頭を食べたり、
浅草の食堂で美味しい親子丼や刺身定食をほうばりながら

いよいよ
ヒミコ乗船の時がやってきました!!
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すみれちゃんの投稿をみればわかるように
そうとうすごかったんです、本当に。

外観も本当に隅田川が宇宙になってしまうような感じでも
中はもっと凄かった!!!
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発光ダイオードが何色にも光り、
お酒ものめるし、船内はまるでどこぞのクラブのような雰囲気。
居心地のいい椅子、
スリーナインのメインキャラ3人のおもしろいナレーション
橋の解説までしてくれちゃいました。

船内だけに驚いていちゃ、いけないよー
ということで、外も見てみる。

ビルの光が、星空のようで
かすかな音楽の調べの中に聞こえる水の音、
また水の上を走るこの浮遊感みたいな爽快感。

本当に999に乗っている感覚。

終始キャッキャのYP二人。
浅草~お台場までを50分で結ぶのだが、体感時間は15分!!
それほどに、たのしい!!

また、これもデートスポット極まりないくらいの雰囲気。
おろされる場所がお台場というのも、コノコノーと、東京都観光水上バスに言いたくなる。

お台場について、今日は9月11日だったんだーということを思い出したり
ホテル日航のランドスケープをひたすらに勉強しにいったり、
はたまたなぜかある自由の女神像を正面からみると、なんと東京タワーが隠れちゃった!!
と、怖い都市の政治感をスミレちゃんにひたすら力説しまくったり。
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ともかくーたのしくてしょうがなかった!!!

昼にみんなで行こう!!
昼のヒミコはきっと凄く爽やかだよ!!!
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by cet-yp | 2005-09-12 15:31 | コウタロウ

台風一過なのかもしれないけどとことん水辺ツアーvol1

風邪で声はガラガラだけれども、
こんな日にはCET地域の水辺の文化にひたりたい!!
ということで、曽我とサッピが出動しました。

予定としては、新川・富岡方面に行こう!!とのことだったけど、
けっきょく木場の現代美術館やら夜の夜景スポットでもある隅田川の橋ツアーまで
とことん6時間、チャリでセコセコ。キャッキャと。

まずは、日本橋から深川不動に向かいました。

道に迷ってしまってサッピと、「こっちだよ、いやちがうよ」とかやってると
後ろに〖深川えんま堂〗なるものを発見。

一休みがてら、入ってみました。
えんま堂は、窓から覗く形になっていまして、
窓にはこんな張り紙がありました。

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これには爆笑。しつこいって!!!!と。
えんまさまはそれほど、恐ろしいのか!!!と。


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「心に話しかけてくれるのかなー。お、浮気防止・いじめ防止…とか面白い賽銭箱があるじゃないか」
と、12個くらいある賽銭箱の内容のなかで
僕は勿論〖学業〗にお賽銭を入れました。

そうしたらいきなり、部屋が暗くなって
ストロボライトが発動。

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『己を信ずるのじゃーーーーーーーーーー精進せい!!!!!!!!!!!!!!』
と、

えんま様

叫んだ。

俺は爆笑。サッピは本気で怖がる。
確かに、こどもだったら泣いてしまいそうでした。

本当にしゃべってくれるんです。
効果音もなかなかおもしろいんだけど、何より、えんま様と建物の赤がとても目をひく。

こどもでも誰でも楽しめるPOPなお寺とでもいいましょうか。

連絡すれば、住職さんにも話がきけるそうなので、
えんま様に一喝入れられたい人今度一緒に行きましょう。
(きっとお賽銭は1円入れようが、100円入れようがコメントは変わらなさそう 笑)

「迷子になってよかったね。」
ということをお互いに感じながら、門前仲町を目指す。


まず、行ったのが
京漬物の老舗『近為(きんため)』
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深川不動尊の目の前にありました。

口の中で広がる美味しさ。
優しい女将さんは、お茶を出してくれてそれとのハーモニー。
ついつい全種類試食してしまった曽我。
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オススメは〖柚子こぼし〗といった、サッパリしているけど味はシッカリ
おやつにもいけそうな、こんなお漬物。
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隣には二号店があり、そこでは食事もできる。
京都のお茶漬け〖ぶぶづけ〗がオススメらしいです。
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漬物は京都から直送ですが、深川名物の魚はここでの名物。
銀だらの味噌つけ〖黄金漬け〗(鮭などのバリエーションもあり)は、深川の名物にもなっているようだ。

それから深川不動尊を参拝・見学しつつ(中が博物館のようになっている)
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永代通りから、この深川不動尊にかけてはこんなとおりにもなっていて
永代通りには大きな鳥居もあります。

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3年に一度の祭りも今年ひらかれて、
この大通りを閉鎖して何十台の神輿が集まってきました。
別名『水掛まつり』で、ものすごい盛り上がりを見せていました。

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それから、向かいの
〖大衆酒場・魚三〗へと。

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店内には、仕事帰りのようなサラリーマンで溢れていました。
女の子はサッピのみ。
入った瞬間に『これで、髪の毛結んでね』と、ゴムを渡される。
ここでは、こういったのがマナーらしい。
独特の文化を形成していた。

店内の形は、カウンターが縦に二つ並んでいるような。
そのカウンターの中におばちゃんがいて、全員のオーダーからお世話までする。
活気が溢れた店内は、何時間いても飽きなさそうだし、
4時オープンだったのにも関わらず、4時半で既に1Fは満席でした。

どんな料理かというのは、先に値段をいっておくと、
これで350円!!!!

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ともかく、安くておいしい。
刺身なんて、口の中でとろけるから、初めて食べたような感覚のものもありました。
普段すし屋で食べているえんがわは、なんだかコリコリしているような歯ごたえがあるけど、
ここでえんがわを頼むと、プルンプルンしているんです。
それくらいに、魚は新鮮で本物。

ついつい日本酒やらビールやらも進みます。

取材は急がしそうでできませんでしたが、
美味しい、みんなで行きたい!!という気持ちでいっぱいなので
こんど、みんなでいきましょう!!!!!!!!


それからは、チャリを走らせて木場の現代美術館へ。
もうすぐイサムノグチをやるようで、本日は閉館。

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清澄白川の資料館通りを走っていると、
なにかが、いる。なにかがいるよー。と、注意をひくようなものがズラリ。

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今年で八回目になる〖かかしコンテスト〗を丁度開催していました。

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何と、今年の越後トリエンナーレにも出展するらしかったり、
そこの主催している商店街の方が全国各地でかかしワークショップを行ったりしているらしい。


「このイベントのよいことは、外部・内部、プロ・素人問わず参加できるということです。
気軽にカカシの基本的な作り方を教えますし、土台もすぐに差し上げますよー。」
と、文具のあずまやさんは語る。

あずま屋さんのご主人は
「受け入れること、参加すること、流れに乗ること、続けること」が大切だとも言う。
確かに成る程、
彼の言葉にはいわゆる「若い子」が使うような現代用語が沢山入っている。
コラボレーションやら、アートフェスやら。
そんなスタイルが、きっとこんなにも素晴らしいイベントを作り上げているのだなーと思った。

他の季節も学生を招いた商店街でのアートフェスティバルを行っているらしい。
ニコニコトリエンナーレのこともあるので、
またお話を聞きに行きたいと思う。


これからはかかしギャラリーをしばらくお楽しみください。

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かわいらしい。

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ポストマンかな。ポストの前にあった守護神かとおもった。

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これはもしや、愛知万博のキッコ・・・。

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今、時代を代表するNANAの。


ちなみに、この商店街にいつもくると気になる中華屋さんが。
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メニューは普通のお値段でした。笑


これからは、橋ツアーが永遠と続きました。
橋は隅田川の誇れるものだと思うので、また別の機会にツアーをやりたい!!!!


昼の顔と夜の顔、両方共に見るとおもしろいかもしれないですよ!!!



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こんなかんじで、橋ツアーできそうです!!!

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いやー、疲れたね。
UTにかえったら、てっちゃんもいて、みんなでマッタリ会議。

サッピとの水辺デート、
最後の癒しは

やはり

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安田さんでした。和菓子ごちそうさまです!!

ちゃんちゃん。
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by cet-yp | 2005-09-09 15:22 | コウタロウ