カテゴリ:ASSY( 17 )

のら猫取材

毎週金曜日は居酒屋取材に行くASSYです。

本日は、僕の好きなお店、秋葉原にあるのらねこという居酒屋取材しました。

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一番上の絵は、セントラルイースト東京でお世話になったかつさんがデザインしたもの。

路地の片隅にあるため、ふらりと通るとそこに何かある。


のらねこのたまり場というべきか、のらねこの世界に僕は入り込む。

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きれいなお姉さんと、トークとお料理が美味しいけんしろうさん&かつさんと和みながら、まずは

ビール「のっぽさん」を頼む。



う~ん、美味しそう!!


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お姉さん達はお店の雰囲気にご満足のよう。

僕もお姉さんとしばらくお店のことについて聞いたり、けんしろうさんとお店のメニューについてお話をお伺った。

のらねこは毎日違う料理を出すため、そのときにしか味わえない料理が楽しめる。

僕が今日頼んだ料理は「かきなーら」というスパゲティ!!!!


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けんしろうさんは料理を感覚だけ作り、味見などしていないのに、美味しい料理を作ってしまう。

このかきなーらも美味しかった。

多分二度と同じかきなーらを食べることはないだろう。

お店の雰囲気を存分に楽しんだ1日だった。
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by CET-YP | 2005-11-12 02:16 | ASSY

三度の飯よりびっくりうどんが好き。

  こんにちは、ASSYです。ここに投稿するのもお久しぶりです。今週取材をすることができなかったお店びっくりうどんにきーた君と行って来ました。

        
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びっくりうどん店内。まるで立ち飲みバーになっているのではないか?

こういったお店僕は好きだ。大好きだ。

そしてここには面白いものがある。僕はすぐにビールを飲みたくなったので、「おてごろくん」という機械でビールを作ってもらう。
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あっ、何かでているよ。ビールは1杯300円。僕は500円入れたから、おつりは200円になって
いるそうだ。お金を入金すると、女の人のアナウンスが響く。


「いらっしゃいませ。カップをグラス置きに置いてください。置きましたらビールのボタンを押してください。」と。

 当然押します。もし押さなかったらビールが飲めません。

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やばい、やばすぎる。音楽とともにビールがでているよ。このBGMたまらない。

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あっ、後、もう少し。もう少しの辛抱だよ。おてごろくんがんばってくれ。

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ついに完成した。これがおてごろくん特製ビールだ。

そしてビールだけでは物足りないから、おつまみも頼む。

きゅうりのみそ漬け

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マーボー豆腐「大将の手料理」

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キャベツの辛味噌

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いやはやここはうどんやであるにもかかわらず、おつまみだけ頼む。当然うどんも頼むことができるが、うどんが売り切れていた。そんなことがあってびっくり。

そしてお店の店主大将さんに何故おつまみがあるか聞いてみると、大将さんは元々居酒屋を経営していて、何でもチャレンジしたそうだ。びっくりうどんが作られた由来はテレビ東京のさぬきうどんのセルフサービスを見た事と、何でもランチを試していて、うどんを出したらお客様に受けて、それ以来うどんやになったそうだ。そういった発想僕好きです。大好きですよ。

今度高校時代の同窓会を来月16日にこのびっくりうどんでやることになっている。嬉しいね。

店主の大将

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残念なことにびっくりうどんは老朽化のために、今年限りで改装するそうだ。名前も「びっくり」から「やっぱり」に変わるそうだが、お店の中身は変わらないそうだ。

一風変わったうどんや。そこには暖かさを感じた。流行に気取らない独自のスタイルで店を作る姿勢に僕は惹かれた。
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by CET-YP | 2005-10-23 00:07 | ASSY

阿部訓諭さんの世界

 本日は阿部さんの取材に行きました。服とボタンを頂いて本当に感謝しております。

 すみれさん、てっちゃん、取材同行ありがとう。阿部さんにイエローページの皆さんも阿部さん

に興味あることを話したら、大変喜んでおりました。

 何回かメールで阿部さんとやり取りをして本当に良かった。阿部さんの話はすみれさんかてっ

 ちゃんが語ってくれると思うので、そちらをご参照してください。

 それでは阿部訓諭さんの世界をお楽しみください。

 
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 阿部さんのボタンへのこだわりは僕のピアニカのこだわりとどこか共通するような部分がありました。ジャンルは違うけれども、ひとつのものに徹底する職人気質が僕は気に入った。
阿部さんお忙しい中本当にありがとうございました。
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by CET-YP | 2005-08-27 02:22 | ASSY

俺の地元の友達その②~双葉のとみぃー

   こんにちは、ASSYです。お疲れ様です。
  実は今週の取材で豆腐屋で取材拒否された後に、小まつやというおみやげ屋に行った。
  
  これはそのとき撮影したお菓子。懐かしくありませんか?

  
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  僕は取材をする前まで、ずっと駄菓子屋かと思っていたが、実は違っていた。お土産屋だっ

たとは驚きですね。そしてその後僕の心を癒してくれたのは地元の友達とみぃーであった。

       
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  とみぃーとの出会いは、中学校の頃、ゲーセンで知り合った。確か当時流行っていたコナミのビートマニアをやっていて、そのときに知り合った仲だ。僕が一方的に「俺ASSYだから」と言いながらも、名前をつい最近まで知らなかったという仲でもある。顔は知っているが、名前は知らないというつきあいである。ちなみにとみぃーのお店双葉取材する人がいたら、是非とみぃーに声をかけてみてください。
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by CET-YP | 2005-08-27 01:47 | ASSY

ニコニコ行って来ました。

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 昨日は皆様お疲れ様でした。実は午後から取材に行く前に、今週から西小山の商店街で開催している「ニコニコイベント」行って来ました。曽我君がどんな活動をしているのか興味ありました。まずは西小山駅!!!!!!!
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 東急目黒線、目黒駅から3駅目、かの有名な武蔵小山の次の駅である。駅前を降りると商店街に入ってしまう。そしてこれが商店街

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 人形町とは違った商店街。浅草橋のおかず横丁や初台の商店街の雰囲気と何故か似ている。どこか親近感も沸く。本当にこの商店街のどこかなくなってしまうのだろうか?
  商店街を抜けて、信号を渡るとニコニコ通りに入る。
  ここが今回のイベントポスター&ニコニコどおりのメインキャラクター。
          
                     ↓↓↓↓
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 にこおかにここというネーミングがついているのだろうか?そういったことは定かではないが、非常に興味深い。このポスターが見えると、曽我君が参加しているイベント。大学生が主にお店のあちらこちらに作品を展示し、まるで東京駅で去年秋に開催された牛のデザインイベントと似ていた。そして最後に曽我君の映像が見える場所はこちら!!

                      ↓↓↓↓
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 中に入ってみると曽我君は学校に行って不在で、かわりに曽我君のチーム30+αの金子君という人がいた。何とイベントが開催しているのに未完成だったそうで、アニメとコマーシャル映像しか体験できなかった。しかし恐らく曽我君の場合、ニコニコイベント最後の日に作品が完成している場合があるので、是非皆さん一度空いているときに足を運んでみてはいかがでしょうか?
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by CET-YP | 2005-08-23 17:05 | ASSY

自転車大移動

 世田谷ものつくり学校からUTまでの自転車の旅が始まる。まず安田さんが昼飯中華料理屋を紹介してくれた。そこの中華料理屋のビルの地下にあるお店がクラブ渋谷ROOMの店員が作った三宿WEBがあるとは驚いた。スカパラやふかわりょうが毎月DJをやっている箱である。そして中華料理屋から自転車の旅が始まる。温度は多分30度は超えているだろう。蒸し暑い東京の夏。少し動けば太陽に自分の体力を吸い取られ、すぐに消耗する。坂道も危険。だから出来るだけ楽でかつ風景を楽しめるコースを選んだ。国道246「玉川通り」を渋谷よりに真っ直ぐ行く。そして山手通りを右折し、中目黒、目黒を通る。そこの途中で東急池上線の大崎広小路駅の高架下を通過する。そして左折し、国道1号線を通る。五反田駅高架下を過ぎて、坂を昇る。昇る。昇ると白金という高級感ただよう町並みを通過していく。近くに明治学院大学があり、少し右折すると、品川プリンスホテルが見える。そして真っ直ぐ行き、白金高輪駅の交差線を右に右折する。坂道を避けつつ、山口組の組所前を通過し、慶応大学を通過する。かの有名なラーメン次郎本店を過ぎ、左折。ここの通りは毎年7月に三田カーニバルというお祭が開催し、かなり賑わう。三田の北寄りに位置する麻布十番は今週から十番祭を開催している。海外料理の露店とお化け屋敷がおすすめである。何故か話がずれてきたが、そこでカフェにて休息する。旅の疲れを癒す通称「茶屋」で涼んだ。そして再開し、芝公園、内幸町、日比谷、日本橋、神田と目的地であるUTに着く。そこが旅の終わりであった。

文章が長くなりましたが、実はこういった経路で自転車で大移動してきました。実際少しだけ自分の直感で頼った道のりもあります。目黒から五反田間は初めてだったので、自分の頭のタンスの中から地図を広げ、それを頼りに体が動いた。最終的に事故を起こさず無事につけたので、良かった。参加してくれた皆様、お疲れ様。
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by CET-YP | 2005-08-20 23:14 | ASSY

地元仲間の溜まり場「長寿庵」~そこでPANK-VOICEが生まれた。

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 安田さん、写真映りが悪くて、申しわけありません。本日は夜8時30分より、僕の小学校のときの友達「さだ」のお店「長寿庵」を取材に行った。「長寿庵」についての取材レポートを後ほど掲載します。
 実は僕にとって、長寿庵というお店は地元仲間の溜まり場であった、というより自己バンド「PANK-VOICE」を結成した場所でもある。話は3年前に戻るが、長寿庵の友達さだは、当時ベースを担当していた。現在の僕はマイルス・デイヴィスの60年代のライブビデオを見て触発し、ピアニカをやりはじめたが、3年前はギタリストであった。いわゆるレッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテのようなギターの音が好きだった18歳であった。そして当然バンド名が「PANK-VOICE」ということから、パンクをやるバンドとして結成したが、結局バンド名を決めるときに、僕がパンクのスペルを間違えてしまった。確か僕の記憶ではパンクのスペルは「PANK」だと思っていたが、実は「PUNK」であったということは、やりはじめてから1ヶ月たって気がついた。そしてもう1人、ドラムは小伝馬町に住んでいるかずくんが手伝ってくれたが、大学受験の関係で辞退し、かわりに堀留町に住んでいるチャーリー{石塚俊司}という当時12歳のドラマーが入った。そのときは確か堀留公園内にある堀留児童館の中で彼と出会った。彼はスタジオで一人黙々とローリング・ストーンズを流しながら、ジャムセッションをしていた。その姿が気に入り、即座に勧誘する。ひたすら堀留公園内にある堀留児童館スタジオで練習した記憶がある。そういえば何故ドラマーの彼がチャーリーと呼ばれているかというと、さだが{石塚}では覚えにくいことから、ローリングストーンズのドラマーチャーリーの名前を借りたということからの由来である。チャーリーは最初抵抗感があったらしいが、後にチャーリーパーカーなど「チャーリー」と呼ばれているミュージシャンを好むようになった。そして月日が流れ、2年前の春、ついにそれぞれの道を歩むときがきた。確かそのときも長寿庵で話し合いをしたと思う。さだはバイク屋に就職し、将来バイク屋を経営するという夢を持っていた。チャーリーは13歳のときから将来公務員になりたいという夢があった。そして僕は音楽を本格的に活動していきたいとみんなの向かう目的が別々になった。そこで僕が話を切り出し、皆それぞれの道を歩む場所を作った。だから今僕が1人で音楽活動を続けているのは、そのためである。2人が辞める最後の日に、さだのおじさんが作ってくれた玉子丼は何故か頭の記憶の中に残っている。甘くてどろどろとした玉子が何とも暖かった。そんなエピソードがあったので、どうしてもこのお店は書きたかった想いがある。
 
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by CET-YP | 2005-08-17 22:11 | ASSY

パソコンと格闘中!!


どうもこんにちは。只今原稿を書くため、パソコンと戦っている。実はパソコンを使うことが苦手な自分が、原稿を書き始めると、何とはまっている自分に驚いた。特に感動するのが、自分がデジタルカメラで撮った写真と、自分の文章とCET-MAPがコラボレートする。このとき何と言えば良いのか腹の部分が透き通ったような快感を味わった。パソコン嫌いな僕が少しパソコンを好きになった1日だった。今日は安田さん、お忙しい中、教えていただきありがとうございます。
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by CET-YP | 2005-08-16 22:24 | ASSY

8月15日「月」イエローページ編集会議

 イエローページインターンスタッフの皆さん、本日はお疲れ様でした。曽我さんのおみや、鳥山さんのアイスクリーム、とっつさんのおみや、ありがとうございます。どれも本日のおみやをプログに載せたかったのですが、デジタルカメラを忘れてしまい、掲載することができません。本日参加できなかった方には本当に申しわけありません。ところで、本日の編集会議の中で鳥山さんのお話は、今後取材に行くさいに、いくつか参考になった。中央区日本橋中洲に20年過ごしている僕にとって、地元人であるにもかかわらず、そこで生まれた歴史・文化など知らないことが多かった。日本橋界隈を調べるさいには、そこで生まれた歴史をリンクさせながら、記事を書いてみるというのも面白いと思った。
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by CET-YP | 2005-08-16 01:43 | ASSY

あしださん切羽つまっております。

 こんばんは。本日は富岡八幡宮の3年に1度のお祭りを自分の家と清洲橋周辺から観察した。もちろん私の地元である中洲町会町会長である小堀さんも水かけなどで参加したが、まわりは熱気にさらされていた。水を担ぎ手にめがけてかけると、中には水をかけて怒る人がいれば、気持ちよいと騒ぐ人もいた。何だかお祭を見ていると、夏の暑さを吹き飛ばすほど自然と涼しかった。まだ自分の耳鳴りでお祭の音が聞こえてくる、そんなお祭であった。今年は神田明神と富岡八幡宮と2大神輿が自分のベランダから見ることができるのは、何とも贅沢な出来事だった。そしてその夜、SAKANAのライブを見に行った。ポコペンさんの歌を聞きながら、明日までにこの間の取材のレポートを完成させます。
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by CET-YP | 2005-08-15 00:11 | ASSY